決め手はインストラクター

よいインストラクターと出会うことによってモチベーションが上がり、目的を達成できればパソコン教室の選び方が正しかったと言えるでしょう。

よいインストラクターとは?

決め手はインストラクター

パソコン教室のインストラクターになるため絶対的な資格、というものはありません。パソコンのユーザー資格をとってから研修や経験を積んでなる人が大多数です。
しかし、資格がなくてもよいインストラクターはいます。逆に言うと、いくら難易度の高い資格を多数持っていてもよいインストラクターであるとは限りません。
もちろん、技術的にいえば、

というインストラクターが優秀といえるでしょう。でも、それだけでは教える、という仕事はできません。よいインストラクターとは、親切で、あらゆる生徒や状況に対して、的確に対応できる力を持っている人だと思います。親切、というと言葉は単純ですが、例えば質問された時、答を言うだけより、質問の背景をとらえて話をしてくれるほうがいいですよね。難しい機能をやたら披露されるより、レベルに合わせてわかりやすい話し方をし、質問しやすい雰囲気を作れるインストラクターがよいといえます。教室そのものがよくても、インストラクターの能力が劣ってたり不親切だとすべてだいなしになります。

あなたが、多くの知識を得たいだけなら、本屋でマニュアル本を買って調べれば済みます。ただ、それでは補えないものを求めて行くわけです。わざわざ時間とお金を使ってパソコン教室に通うのですから、人に教えてもらう良さ、というものを実感してもらいたいと思います。それは操作をしながら指導してもらうこと、質問をその場で解決できることだと思います。また、自分の実力と事情を知ってもらい、インストラクターとよい関係ができれば、途中で挫折しそうな時に声をかけてくれたり、相談にのってくれたりもするはずです。よいインストラクターと出会うことによってモチベーションが上がり、目的を達成できればパソコン教室の選び方が正しかったと言えるでしょう。

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